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Peaceful Map Kitanoとは

サイトの趣旨

“We love Kitano, Kitano for all”

ピースフルマップ北野は“平和や調和”をベースに、より多くの方々に北野を知って頂きたいという思いで作成しました。

国際色豊かで花や緑が多い心地よい空間・北野を少しでも多くの方に知って頂き、足を運んで頂ける様にロゴも元気に活発な赤色、クル(来る)クル(来る)という思いを込めて作成して頂きました。
又、クルクル(渦巻)はエネルギーの流れを表し、古代から神聖な象徴として使われています。多くのエネルギーが北野に集まりますようにという願いがあります。
(ロゴ作成者:うのはつみさん)

●2012年8月始めてピースフルマップ第1号を作成(協賛18店舗)。
A4サイズ:5万枚
(第1号作成者:日高佐知子さん)

●2015年、第2号を作成(協賛65店舗)。
多くの方の協賛、ご理解、ご協力のもと作成する事が出来ました。
A3サイズ:3万枚

第2号では地域にお住まいのイラストレーターの方が北野の町並みを手描きで表現して下さいました。異人館も全て見てまわり細かい所まで繊細なタッチに仕上がっています。
(第2号作成者:三浦夕香理さん)

第2号の地図はこちらから

現在、パソコンやスマートフォンを活用される方が多く、紙の地図にプラスしてHPを見ながら店舗等が検索出来る様にHPもプロの方に依頼しリニューアルしました。

地図もダウンロード出来ますし、駐車場などのお役立ち情報が載っています。

神戸にお住まいの方には勿論、遠方から来られる方にもお役に立てばと思います。
(HP作成者:K&Jインターナショナル井上和也さん)

北野には素敵なお店があり多くの素敵な人たちが生活をしています。新しいお店はもちろん、30年以上続いている老舗もあり、そこを皆さんに再認識して頂ければ幸いです。

このサイトの中にモデルコースというページがあります。良かったらそのページもご覧下さい。北野の歩き方の例が載っています。

‘ピースフルマップ北野’は -恵まれた環境、異文化でこそ楽しめる生活スタイル-を追求し「新しい商業環境づくり」や「地域とのリンク」の思いを込めて作った地図です。今すぐにできる事はお店同士の横の繋がりと思って多数の店舗の協力で出来上がりました。

お店周辺の清掃から始まり、子供たちやご高齢の方が困った時に気軽に頼って行ける様なお店が増えたら良いなと思っています。

お互いのお店を知ることで自然と挨拶や笑顔が街に増えると願い、時には店舗が集まりイベントやミーティングを行うことで交流を深めていきたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

ピースフルマップ北野 窓口 シャピール亜矢子

 

挨拶

シャピール 亜矢子

阪神淡路大震災の1995年、当時私はダイエーオレンジアタッカーズでバレーボールをしていました。(神戸市西区学園都市)
震災の直後『今のような時に試合などしていていいのか?』と不安がる選手を前に、当時の外国人監督、セリンジャーさん(ユダヤ人)が『こういう時だからこそ神戸の為に頑張ろう』と言われた事を今でも覚えています。
私達は『がんばろうやWe Love Kobe』を肩に付けたユニフォームを着て神戸の復興を祈りプレーしました。監督は『神戸の為に優勝します』とメディアにも断言し、その言葉通りダイエーはVリーグ初優勝を果たしました。
私はその後、監督に依頼しバレーボールをツールにアメリカとイスラエルへ渡航、約一年後、神戸に戻りました。

セリンジャーご夫妻が北野に住まれていた事もあり私は北野で一人暮らしを始め数年後にはイスラエルで縁があった今の主人と一緒に暮らし始めました。
北野には色々な教会や寺院があり宗教問わず皆がピースフルに仲良く暮らしています。(どの国を探しても同じ環境は見たことがありません)外国人クラブや外国の商品を売っている商店もあり国際結婚の私達には暮らしやすい環境。小学校や幼稚園なども傍にあり、バスや電車などの交通もとても便利。山も海も傍にあって自然にも恵まれた上に昔の異人館が静かに立ち並ぶ北野がとても心地よく大好きなのです。 狭い空間に色々な宗教が交わる中で皆が挨拶を交わし仲良く生活が出来る事をとても幸せに思っています。
小学校では国際結婚の保護者も多く「ふれあいフェスティバル」という色々な国の紹介をするイベントもあります。
他にも地域のボランティアの方や商業の方達が色々な「まちづくりイベント」を行われています。都会にいながら地域が暖かいという雰囲気も北野独自のものではないかと思います。

 

北野町の歴史

北野町の歴史

開国から明治前期まで、外国人の住まいは原則として居留地に限られていた。
ただし、お雇い外国人は例外だったという。条約改正との関連で明治32年(1899年)以降、内地雑居が認められ、旧居留地以外の高台などにも建設されるようになった。
群として多く残っているのは神戸、長崎である。横浜、函館では異人館という呼び方は一般的でないとされる。

北野町および山本通界隈には、明治20年代から大正期(19世紀末~20世紀初)にかけて建設された洋風住宅(いわゆる異人館)が多数残り、それらが和風住宅と混在して調和のとれた街並みを形成している。神戸市は文化財保護法及び神戸市都市景観条例に基づき、こうした伝統的建造物群が集中して残る、東西約750メートル、南北約400メートルの地区を伝統的建造物群保存地区に定めた。当該保存地区は、1980年に「神戸市北野町山本通伝統的建造物群保存地区」の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定された。種別「港町」としては全国初の選定である。
保存地区内では、洋風建築物34棟、和風建築物7棟等が伝統的建造物として特定され、保存措置が講じられている。

 

北野町の現在

北野は年々姿を変えている。おしゃれなブティック・レストラン・カフェ・土産物屋は変わらないが、最近、異人館やレストランでの結婚式・披露宴が観光とセットになって人気を呼び、遠方からのカップルも多い。休日、界隈は結婚式で華やかになる。

現在の北野異人館街 北野界隈のもうひとつの楽しみが、異国料理の食べ歩き。
神戸には三十ヵ国以上もの異国料理店があるが、中でもこの界隈には中国、フランス、イタリア、スイス、インドなどの各国料理の店が多く、開港以来この地に住まった外国人のために外国人シェフが広めたという伝統の味が楽しめる。

 

 

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例:イタリアン、和食、カフェ、病院、etc

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